 |

歯を一生懸命磨くのにむし歯になりやすい。あまり気にしていないのにむし歯にならない。こんな方がまわりにもいらっしゃいますよね。
それは、むし歯になりやすい方と、なりにくい方がいるからです。
テストは簡単です。ガムをかんで唾液をだすことと、検査棒を舌にあてたりするだけの、全く痛くないものです。唾液による検査は、WHO(世界保健機構)の調査でも使われている最新の科学的検査法です。
(*)カリオロジーという学問に従ったものです。

テストの結果を、よりよく理解していただく必要があります。
表やグラフなど、目に見える形での、丁寧でわかりやすい説明を心がけています。
もちろん各種資料は、ご家庭に持ち帰っていただけます。

テスト結果は人それぞれです。つまり、むし歯の原因も人それぞれだということです。
当然、むし歯にならないための予防法も人それぞれです。
結果を十分に理解していただき、改善・維持のためのや、予防法(予防プログラム)をご提案させていただきます。
ご一緒に予防をしていきましょう。

むし歯になりにくい状態の方でしたら、治療も最低限のものにして、治療後のケアで維持していただくことができます。
逆に、むし歯になりやすい方でしたら、それにあった治療をして、治療後のケアで維持できる状態にまでしておく必要があります。

患者さんは、おひとり、おひとり、お口の中の状態が違うものです。
患者さんと医師が理解しあい、よりよい予防と治療をするために、カリエスリスクテストは、必要なことであると考えています。
当クリニックのポリシーである「歯をできるだけ削らない」ということにも通じるものです。 |
 |
 |
|
 |