
「歯なんてテキトーに磨いてても虫歯なんかにならないよ。」という人もあれば、
「すごく気をつけて、いつも一生懸命磨いてるのにすぐ虫歯になちゃう・・。」という人もいますね。
やはり、 「虫歯になりやすい、なりにくい。」 ってこと、あるんですよ。
これを 「カリエスリスク」 といいます。
だから、ひとくちに「虫歯予防」「虫歯治療」といっても、万人に画一的に同じやり方で行うなんてナンセンスなのです。
その人に合った予防法、治療法を見極め、それに沿って行うべきです。

次のように、あなたのカリエスリスクが一目でわかるようになります。
1.あなたのお口の中にいる菌の数
2.あなたの食生活
3.プラークコントロールの程度
4.唾液の性質
目標とする「虫歯になりにくい」環境を獲得するために、何をどの程度実践しなければならないかを、科学的にシュミレーションします。

1.あなたに合ったプラークコントロールの方法
2.食生活、栄養の改善
3.あなたに合ったフッ素、キシリトールの使い方
などがわかります。

同じ程度の虫歯でも、リスクの高い人と低い人では、治療法も違います。
リスクの低い人は、初期の虫歯は予防法で進行を止めたりしてなるべく歯をいじらないようにします。
リスクの高い人はより積極的に手を加える必要があります。
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