院長:太田 一伸

院長:太田 一伸

院長プロフィール

  • 岐阜歯科大学卒業
  • スイス ベルン大学 ITI ストローマン・クリニック修了
  • スイス ベルン大学 ITI マスターコース修了
手術

所属学会

  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本歯科審美学会
  • 日本歯周病学会
  • 静岡県インプラント研究会
  • ITIメンバー
  • AO(アメリカインプラント学会)アクティブメンバー
  • ストローマン・インプラント ドクター向け講習会・講師

30年以上、安心・安全のインプラントを追求し続けた理由

インプラントは患者さんの身体の一部となるものだから

インプラント治療との出会い

「患者さんの満足のために、歯科医として何が出来るのか?」
その想いで歯科医になった当院院長の太田一伸にとって、歯がなくなってしまった患者さんの入れ歯や差し歯は、患者さんの真の満足を得られる治療とは考えられませんでした。

インターネットの無い1986年「歯科先進国のスイス、スウェーデンでは、インプラントという画期的な治療が広まりつつある」という情報を得ました。早速、症例を調べてみました。が、技術的に発展途上で、インプラントが骨と一体化しない素材であり、安心・安全の治療という視点では懐疑的なものだと判断しました。

インプラント治療の飛躍的な進歩

しかし、International Team of Implantology(ITI)という国際的なインプラント専門化チーム(スイス・ベルン大学)が立ち上がると状況が一変します。技術も素材も飛躍的に進歩を遂げていきます。
日本の患者さんにも安心・安全に使ってもらえると確信しました。

そして、1988年にインプラント治療を開始しましたが、まだまだ日本ではインプラント治療の是非が論じられていました。

世界のインプラント医とのネットワークを構築

1994年、太田はインプラント治療の本場であるスイスの学会で学ぶ決心をして渡欧。

1999年には、世界の第一人者である、スイス・ベルン大学ブーザー教授に師事。世界中のインプラント医たちと、世界最先端のインプラント治療を学び、交流を深めました。

2004年にも渡欧する等、技術・地域の習得に加えて、世界のネットワークから最新情報を入手しています。

研修
研修

インプラント治療の発展と普及に尽力

前述のITIインプラントが開発した世界最先端・世界No.1のシェアを誇るのが「ストローマン・インプラント」です。太田は、ストローマン・インプラントのドクター向け講習会の講師を務めています。

また、日本口腔インプラント学会 専門医、AO(アメリカインプラント学会)アクティブメンバーです。詳しくは各団体のウェブサイトをご覧下さい。