| 子供の治療は、
1) お子さんに無理強いせず
2) とことん(何度も根気よく通ってもらう場合もありますけど)お子さんと対話して
3) 怖くない治療ができることがわかるまで (診察台に座ったりお口を開けるなどの)練習を何度も繰り返して、
4) 仲良しになってから
治療が始まります。
大人同様、子供の治療も痛みを伴わない治療を心がけていますが、大人と違って 親が子に対して「いたずらばかりしていると歯医者に連れて行くぞ!」など歯医者=痛い」といった先入観を強く植え付けている傾向がうかがえます。
ぜひ、最近の治療技術をご理解していただきお子さんへの「歯医者=痛い」といった先入観を植え付けないようお願いします。 |